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2020年今年の漢字を大予想!場所や発表日はいつか?

季節

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いつ、どこで発表されるのか?

公式にはまだ発表されていないが、
2020年今年の漢字のお披露目は
12月14日の「漢字の日」に
清水寺で発表することになっています。
※あくまでも予定です。

その年の世相を漢字一文字で表す
師走恒例の「今年の漢字」が12月14日に、
京都・清水寺で
縦150センチ、
横130センチの越前和紙に
広島県産の熊野筆で
力強く森清範貫主が揮毫(きごう)する予定。

2020年、今年の漢字は何?

さて、今年の漢字はなんだろうと
勝手に予想してみました。

今までの20年を振り返って
見ると以下になります。

2019年 「令」
2018年 「災」
2017年 「北」
2016年 「金」
2015年 「安」
2014年 「税」
2013年 「輪」
2012年 「金」
2011年 「絆」
2010年 「暑」
2009年 「新」
2008年 「変」
2007年 「偽」
2006年 「命」
2005年 「愛」
2004年 「災」
2003年 「虎」
2002年 「帰」
2001年 「戦」
2000年 「金」

2000年と2012年が同じ
「金」なのは
オリンピックの年で
日本がかなり金メダルを
とったからです。
同じ漢字が出てきたのは、

この「金」だけです。

今年もリオオリンピックが
開催され日本は最多の金メダルを
獲得するのではないかと思われましたが、
コロナで中止になったので
「金」はないのではないかと…

今年を振り返ってみると
主な出来事といえば、

最初に思いつくのは
まず第一候補として
東京五輪・パラリンピックの延期。
オリンピックが開催されていたなら
迷わず三度目の「金」で決定
していたでしょう。
が、延期となったからこそ
今年の漢字に選ばれるのでは
ということで五輪の一文字

「輪」

が有力候補に上がるのでは。

 

次の候補は

やはり藤井聡太棋士の
2冠達成が印象に残ります。
史上最年少での二冠達成で

「聡」

が候補に上がるのでは。

 

次は
イチロー選手の引退。
これは、本名が鈴木一朗なので、
これも頭の一文字と行きたいところだが、
ここはやっぱり
イチローの

「一」

あたりが来るのでは。

あと、
話題になったニュースと言えば
新型ウイスルのコロナですね。
でも日本にとっても
大変な思いをした、現在もそうですが
憎きウィルスなので
これに関する漢字はないのでは
と予想します。

 

なんで清水寺なのか?

なんで、いつもいつも清水寺で
今年の漢字の発表が
行われるのか?

不思議に思ったことはありませんか。
正解は

「今年の漢字」は
財団法人日本漢字能力検定協会が
行なっていますが、
この本部が京都にあることと、
「日本を代表する寺」として
清水寺が選ばれたようです。

さてさて、
あなたの予想は
どんな感じですか?

いやどんな漢字ですか?

最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。

 

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大のほか、東京五輪・パラリンピックの延期決定、スーパーコンピュータ「富岳」世界初の4冠、安部首相の辞任、大坂なおみ選手の2度目の全米オープン優勝など、さまざまな出来事が起こっている。どの漢字が最多票を得て2020年「今年の漢字」に決定するのか注目が集まる。

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